【高画質・高音質版】【書き起こし】片山すみこ KICK OFF 住民とともに安心の福岡市をつくるための学習総決起集会 2026/9/26 18:30~@アクロス福岡

【高画質・高音質版】片山すみこ KICK OFF 住民とともに安心の福岡市をつくるための学習総決起集会 2026/9/26 18:30~@アクロス福岡
LIVE配信とは違う画角で高画質・高音質です

頭出し

【片山すみこ 発言 書き起こし】1:32:28〜
はい、みなさんこんにちは こんにちはじゃないか もうこんばんはですね  私今最前列に座っていたので後ろの方が見えなかったので どれくらいの人が入っていたのか見えなったので どれくらいの人が入っていたのか全然わからなかったのですが こんなに沢山の人が参加してくださった見たいで うれしいです 

先ほどですね あの記者会見を 天神ビルの方でしまして そこでも20人ぐらいの方が ですね あの応援団 みたいな形で持って座ってくださいまして 他の候補者の方々ってみんな一人で持って 記者会見 やってるんですよね で確かにあの 保守党だとか減税日本だとかそういう政党の公認の候補はその政党の関係者がいるんだけれどまあ一人で持ってやっていくのも大変だろうな っていう風に思います であの 私の場合にはもう本当に嬉しいことにこれだけの応援団がいますし それから先ほど 星乃さんが結構詳しく説明してくださいました

けれども今皆さんのお手元にこういう政策集っていうのが届いてるかと思いますけれども これ あの一人で作ったものではなくて ですね もともとは 市民の会とそれから帰る会 それぞれが いろいろと制作を練り上げましたで 重なってるところも多いんですけれども やっぱ 組み立て方 っていうのがあの色々とやっぱし 個性がありましてでその個性をどうするのか っていうことで 2つの団体から要請を受ける形で 私は立候補を決意したのでまあ これはもう合体をしてですね そしていいものに作り上げるしかないっていうので実は ですね ウィメンズアクションも休んではい あの1週間 ばかり引きこもりをやりまして で それで持ってまとめ上げたのが 実はこの制作集 なんですで皆さん

これ 大変なように思うでしょ でもね 私ね 河合塾っていう大学入試の予備校で日本史 教えたんですけれども そこでは その教えるだけじゃなくて いろんな教材作りというのもあるんですよ テキスト なんかも作るんですが同時にあの模擬試験の問題 こういうのって本当はお口にチャックなんですけれども もういいですよね 模擬試験の問題なんか もうチーフみたいな形で持って作ってましてでそうするとね 皆さんの意見がいっぱいこう来るわけですよでそれを全部こう机の上に並べてやろう ここはこうやってやろうじゃあ 全体はこういう風にまとめていこうとかいやだからね 実はね 久しぶりに そういう仕事をしたなっていう それが この制作集で書くべきことは書きました

確かに ですね 原田さんなんかの話のところでもって もう少しね 後押し問題に関して 書かなきゃいけないところとかっていうのを含めてあるんですけれども だいたい 例えば ですね あの 市内に児童館が1つしかない あの 同じ精霊都市で北九州市はいくつあるかご存知ですか すぐにスマホで持って調べられるので調べてくださればいいんですけれども 実は39もあるんですよ39で福岡市の人口は167万でしょで 北九州 市が今100万切っても90万人 前後ですよね 同じ 政令都市 って言っても それだけ違うんです その代わりにまあ子供プラザだとかねいろんなね 民間の施設があるんだと思いますけれども

これが 福岡市の特徴 なんです つまり 本来 本来市がやらなきゃいけないことを民間に投げてしまうんです でその民間に投げた時には 児童館の方がおっしゃってましたけれども 本当は 児童館ってこうそれなりの資格を持った指導員がいなきゃいけないわけですけれども 子供プラザ 云々になるといる必要ないわけですよね まあ保育園だとか幼稚園 なんかを経営しているところが引き受けてる場合が多いみたいですけれども それはまたそれでもって経営が違うわけですからですから結構もう民間にこう投げていく 投げていく 投げていく それが1つの特徴になってしまっているんです

まあこういうの新自由主義の 一つの表れだ 新自由主義っていう言葉を使うと 実は ちゃんと説明しなきゃいけないよっていう風に いつも私たち市民連合福岡の意見交換 なんかやってる時には言われるんですけれども 分かりますよね 遡ること 桑原さん 桑原さんという ちょうど1990年前後に市町村をやっていたあの頃はまだそんなに 新自由主義じゃなかったから 人工島を作りました そしてももちの博物館 そして 図書館 作りました いろんな 箱物 矯正やってるわけですがそういうのって 司祭を発行したりだとか 借金ですね それから税金を使ってやったわけです でもそれじゃあ 司会が非常に増えてしまって福岡市の資産 て 2004年がピーク らしいんですけれども そこからちょっとずつこう 減ってきてるらしいんですけれどもなかなか直接お

っていうのは 新自由主義のもとで 新自由主義っていうのは 企業だとかそういった 資本家だとかそういうところが 規制なくだから 労働者はこういう風に保護されなければいけません とかっていう労働規制だとか いろんな規制とかっていうの全部取っ払っちゃって取っ払う方向に行ってで企業が自由に活動できるように金儲け 第一に動くことができるように っていうのが 新自由主義 なわけですけれども その新自由主義的な発想を使って 天神ビッグバンの場合には 高さ制限 あるいは 容積率でこういったものの規制を緩和してで同時にちょうど 日銀の総裁が 黒田さん 白から黒に変わったっていう時だったんですけれども 黒田さんの時にゼロ金利政策っていうのが移らされましたよね でそのゼロ金利政策で赤字国債 バンバン 発行してお金をいっぱい吸ってでそれでもって 安く 建物を作りなさいという風な感じでもってやったので一番最初に中山市議が説明されてました 私も同じ認識 なんですが もう 天神ビッグバンなんていうのは アベノミクスの福岡番だと思ってます

まあそういう意味ではアベノミクスの成功例 だったのかもしれません 安倍さん喜んでいるかもしれません でもその結果 何が起きちゃったのか って言ったらもう本当に町が壊された とも言えます 街が大きく変わってしまいましたで 先ほど 中山さんの方が 天神ビッグバンで170億っていう風にはなんか少ないなっていう風に思われた方いたかもしれませんが それはそういう その桑原氏政の時と違って新自由主義的な アベノミクスの福岡 パンっていうことで持って行われてるから こういう風なことが起きるわけです

でこういう経済 これが経済 なんですか 違いますよね 私たちはこれから新しい経済を作っていくんです 左派 リベラルは経済に弱いと言われますが 私たちは経済を作っていくんです 先ほどの 記者会見でもそれを強調させてもらったつもりです 9つの製作の一番最初のところに 地域循環型の経済ということをあえて書きました 地域循環型の経済っていうのは地域でもってお金が回っていく 地域にお金を落とす

つまり 中小企業を支援します 中小企業を支援する延長線上で給料が上がっていくのがいいわけですよね 後継役 条例 もちゃんと書いてあります そういう形で給料が上がればそこに住んでる人がここ福岡市で持ってお金を使うことが増えるわけですでさらに再エネ で再エネ だとか 宮殿は再エネ をどんどんしててますが 木田さんは です ね 名簿 問題の 木田さんは 原発にもお詳しい方 なんですが 出力抑制 なんて言って 再エネ をどんどん捨ててるのが今の九電 なんですがその一方でもって 再エネに事業を始めた なんていう風に言ってますがこういうの 二枚舌っていう風に言うんじゃないかな っていうの 私は思っております

あの 九州って本当に再エネの宝庫 なんですよ 風力もそうだし 太陽光 もそうだし 地熱発電 もそうだしでそういったことを皆さんのお家でもできます ベランダ発電っていうのがあるんですけれども 太陽光パネルの本当に薄いやつをベランダのところ そして風力 なんかもそうです でそういう形でもって 断熱化も 断熱化もきっちりあります 省エネ もきっちりやりますと同時に発電 なんかをやれば エネルギー外から買わなくったって住んで行くんですでこういうのも 地域循環です 農作物 だってそうです それか 水産物 だってそうです つまり 給食 なんかで地元の農家が作っている美味しい食べ物を子供たちと共に一緒に収穫しながら 休職質でもって作るいいと思いませんかね そういう風な発想の転換をやって

これこそ 経済なんです あんな ビルを作るだけが経済ではありません そして 産業 呼び込むだけが経済ではありません ここ 福岡市にはものすごいエネルギー 皆さんの人間力 そして力を引き出すことができていない あんな建物の上の方にばっかしいたらダメですよね はいという風なことで なんとかですね まあ皆さんのご期待に 全て 添えるかどうかわかりません けれども できるだけ ちゃんとお話を聞きながら そして変えられるところは 変えていく そして今みたいな形で基本を大きく変えれば ですね 見えてくるものが違ってくるんですよでそんな形で持ってやっていければっていうふうに思っています

で 皆さんにお願いしたいのは はいこれ 読み込んでください
あの 中学生 高校生だったら マーカー引いてくださいねって私は是非それを周りの皆さんに進めて欲しいんです それからのこれ あの QR コード ホームページにももう 載ってます お恥ずかしいんですが4年前の写真を使ってですね 是非そのホームページ ホームページだったら LINE で広げることができます あの広げていただいてですね あの まず 注意しなきゃいけないのは私たち 同年代が並びすぎてるんです はい 下に伸ばしましょう 下に伸ばしましょうで 下で持って インフルエンサー なんていう風に言われている人たちに頑張ってもらって広げてもらうことをぜひ皆さんが 説明をしながら こんな政策が載ってたよ こういう政策 やってみたいよねっていう風な形で若者たちに夢を語っていただいてですね 広げていただければ っていう風に思っています

あの 本当にどこまでできるかわかりませんが 結構真面目な性格なので 星乃さんから褒められてしまいましたけれどうーんまああの 倒れない程度にやりますので 手抜き もうまいんです 鬱陶しいな ってなったらね 夜ね10時ぐらいから Netflix スタート とか u-next だとかそういうので 韓国ドラマにはまって もう全てを忘れて あーすっきりしたって言って 翌朝 ちゃんと起きております まあそんな形で2ヶ月をまずは 乗り切りたいと思いますので 本当に皆さんのお力が支援になりますのでよろしくお願いいたします ありがとうございました


片山すみこ

「あんしん福岡」

「はじめに」

福岡市に住むようになってまもなく40年、人生の大半を過ごした街となりました。

「海が近い、山が近い、温泉もたくさんある。」 「食べ物がおいしい。」

子育て・仕事・家事と忙しく過ごす身には、故郷岡山にも似た、過ごしやすい街でした。

子育てが一段落しました。

生来の障がいが悪化し電動車椅子生活となった夫を看取ったのが2013年でした。

時代は第2次安倍政権のときです。

 

職場では、大学で専攻した日本史を仕事にすることができました。

ジェンダーにも関心があり、職場内での「女性論男性論研究会」では、多くの仲間と語り合いました。

職場の人事部より依頼されて、「女性論男性論研究会」で、セクハラ・パワハラ・いじめ全般に対応するハラスメント防止対策活動に丸16年取り組みました。

職場内で、契約・保障など雇用に問題があれば、仲間とともに声を上げて、交渉して改善してきました。

家事・育児・介護の問題もあって、職場の外に出ての活動はできなかったのですが、自分なりに職場環境・家族の関係など、「半径5メートル範囲内」の関係性を変える努力をし、変えてきたという自負はあります。

2017年、早めに講義を担当することをやめて仕事量を減らし、市民運動に参加しました。

安保法制が成立して2年目の年でした。ちょうどモリ・カケ問題などが起きていました。

安倍政権のもとで、戦後の民主主義や戦後世代の私たちが当たり前とした「平和」「暮らし」が壊され、「戦争する国づくり」が着々とすすむ恐怖を感じました。

1990年代半ばのバブル経済の崩壊以降、高度成長期の「1億総中流」といわれた日本社会は大きく変質しました。

生活が苦しい高齢者・若年層・子どもなどの様々な弱者、そうした人たちが増えたことを肌身で感じました。

そして、私の暮らす福岡市では、高島市政が続いていて、「儲かる市政」、企業経営のような市政がもてはやされました。天神は良いけれど南区はねー、東区はねーなど、都心部と郊外の地域間格差の拡大を感じました。「元気な街」と言われる一方で、生活に苦しむ人が増えました。さらに、「公共」「公」が次々と民営化され、自治体が変質していくさまを見ました。2020年からは、高島市長が率先して、若者(18歳・22歳)の個人情報を自衛隊へ提供したことを知りました。

福岡市全体が「誰もが安心して暮らせる街」になっていないのです。

私が40年家族とともに暮らした福岡市です。私にとっては第2の故郷であり、家族にとっては第1の故郷です。

市民運動に取り組むなかで、何とか恩返しをしなければと思いました。

私自身は、市民運動の裏方で、みんなをつなぐ、少しでも声を大きくすることを心がけてきました。今回、表舞台に押し出され、立候補を表明することになりました。

戸惑いはあります。

ただ、これまでの人生で培ってきた、どうしたら社会を変えることができるのか? 人をつなげることができるのか? 等々、様々な人生経験を生かして、福岡市長選に臨むことはできます。

人口167万人を誇る大都市です。大変な舵取りが待ち受けていると思いますが、応援してくださる方々の支えで乗り切っていきたいと思います。

皆さま、よろしくお願いいたします。

1956年生まれ、岡山県岡山市で育つ。東京大学文学部国史学科卒。1987年より河合塾福岡校・北九州校で日本史を教える。教材・模試作成も担当。河合塾内で「女性論男性論研究会」に所属。長くハラスメント防止対策活動に従事。現在は退職し、2019年より「市民連合ふくおか」事務局長、2022年より「福岡市から政治をかえる会」事務局代表として活動。

○2つの政治姿勢、9つの政策については、以下のページで述べます。

【もくじ】

○2つの政治姿勢

・「とりもどす=本来の地方自治と、公共の力が発揮される福岡市政へ」

・「つくりだす=対話し課題を共有し、ともに考え、実行する福岡市政へ」

 

○9つの政策 「住民とともに“あんしん福岡”へ」

(できるものから順番にやっていきます)

1 「暮らしやすい=大企業中心ではない、地域循環型経済へ」

2 「住みやすい=家賃補助や市営住宅の充実を」

3 「動きやすい=移動に困らない地域の生活交通の充実を」

4 「災害に強い=都市構造を見直しグリーンシティー福岡へ」

5 「子どもが生きやすい=子どもの権利を尊重した社会・教育に」

6 「ジェンダー平等に本気で取り組む」

7 「人権を守る=差別をなくし、多様性を尊重する共生社会をつくる」

8 「平和を守る=「戦争する国づくり」に反対し都市外交を展開しよう」

9 「最後に~自治体のあり方と対話の市政へ」